理学療法士の主な仕事、おもな療法、理学療法士になる方法、国家試験資格取得後の就職先など、理学療法士を目指すために必要な基礎情報を解説したサイトです。

ここでは、理学療法士の国家試験の勉強法についてご紹介していきます。と言っても、僕自身はまだ受験していませんので、先輩の話や状況から書かせてもらいますね。

まず、国家試験の勉強はいつから始めるのがいいのか? これは、最終学年の夏くらいから始める人が多いです。もちろん、それまでも、日々の授業や実習をこなした上で、の話ですけどもね。

一般的な流れとしては、夏から秋にかけては、基本を押さえて、まとめていく。並行して実習が入るので、かなりハード。それでも、やらなきゃいけないので、睡眠時間を削って勉強!

年が明けたらラストスパート!試験直前の緊張も伴うので、かなり苦しいそうです。最後は、過去問で練習したり、基本的な事を見直したりして、国家試験に臨むという感じになります。

試験自体は、マークシート200問ですが、単純に暗記をしても太刀打ちできるというものではありません。理解して、さらにそれを活用できて初めて解ける問題もあるから、頭をひねって勉強することが大事だとか。そして、そのヒントは、日頃の授業や実習にあるので、まずは日々の勉強を疎かにしないことが大切だという事です。

いま僕は3年生で、国家試験までまだ時間があるのですが、来年は、こんなに余裕ないんだろうなー。とにかく、今は、日頃の勉強を頑張ることですかね!!

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